オリジナル
「お友達(ネコ)」篇
/ その他文学
「文学の中の「猫」の話」
価格¥300-
【著者】お茶の水文学研究会
【発行】集英社文庫
【発行年】1995.4.25 初版
【定価】467+税
【本の状態】並
【その他】カバー少キズ 文庫です
■ おしゃべりする猫、恋人以上に愛される猫、都会の猫、変身する猫、いつもいっしょの猫、謎をにぎる猫、不思議な猫―。古典的名作やミステリーSF、エッセイなど文学の中に描かれたさまざまな猫たち。夏目漱石から大江健三郎、村上春樹、海外ではルイス・キャロル、ヘミングウェイからリリアン・J・ブラウンまで。代表的な文学作品約100点を紹介した文庫オリジナル猫文学ガイド。
猫好きのための「猫文学」案内、いいですねーこういう本を探していたのです!
文学の世界において猫というアイテムは欠かせない材料でありまして、有名無名古今東西様々な作家さんが扱っておられます。この本は古典的ミステリーからSF、エッセイまで幅広く紹介していて楽しそう。
類書に「文学の中の「犬」の話」という本もあるみたいで、お茶の水文学研究会恐るべしです。そちらも発見しだいぜひ紹介したいですね。
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