
うるさい、怖い、汚い、不吉だ…。カラスはみんなからの嫌われ者。でもその一方でカラスが頭の良い生き物だってよく言われています。
ゴスロリの世界なんかではカラスがよくモチーフに使われたりするしブルース=リーの息子ブランドン=リー主演で「クロウ」なんて映画もありました。
嫌われながらもそうしたアウトロウな魅力も併せ持つクールガイです。
この本はそんなカラスたちがいかに卓越した都市動物か、都市空間を縦横に生きる彼らの本当の素顔の迫っております。
それに比べハトときたら。。クッルックーうるさいのなんの。あれで平和の象徴だってんですからねー。可愛くないよなー。