
僕の青春は80年代後半で、動物が好きだったこともあり「わくわく動物ランド」を欠かさず観てた。
当時流行してたのがこのラッコとエリマキトカゲとコアラ。この本が出された年代を調べてみるとちょうどその80年代と被っていたからその時の大量生産の名残なんだろーなー。僕も買いましたよ、似たような本たくさん。
今思えば生き残ってるのはこの「ラッコ」くらい?マンガ「ぼのぼの」のヒットで人気はぐんと下火になったとはいえまだ子どもの記憶にも残ってるかも。
コアラもまぁ「お菓子」なんかがまだあるから何とか大丈夫。問題は「エリマキトカゲ」だな。なんであんな気色悪いのが流行ったのか未だに謎です。たしかに走り方がユニークだったんだろうけどやっぱメディア戦略が一番大きかったんだろうなぁ。
急にモテたり捨てられたりホント人間て勝手だ。当の動物たちはいい迷惑ですよねぇ。