「モンスーン」 文・装丁=寸/800円
「ニュー土木」の横山裕一にしてやられた感をお持ちの方はぜひ手にとってみてほしい一冊。横山が漫画界の異端児とするなら この寸て人は文学界の異端児?詩とも小説ともつかないしかも間に挟む挿絵のデザインまでトータルに構築された全く新しい表現形式。 たまに小島功の絵が出てくるんですがこれも寸氏が描いたものなのか?もしそうじゃないとしたら本人の許可ちゃんといただいているんでしょうか?