【第三回】「あした」金子みすゞ
作品をいくつか読んでいっぺんにファンになってしまいました。詩というか童謡なのだけど恐ろしく単純な言葉なのに凄く深みのある世界がそこに拡がっています。まあ試しにここに収録された詩を何篇か読んでみて感じて欲しいと思います。