
「パンクでピュアなラブストーリー」かぁ。いいねぇ。 僕は右も左もなくて国の憲法で違法とされている以上大麻所有者を擁護するつもりは毛頭ないのだけど、持ってることがバレて物議をかもした著名人は急に好感があがったりします。人間らしい弱さを垣間見た気がするからかもしれない。この野ばらちゃんも間違いなくそんな中の一人ですね。
できれば読んでみたいと思って取り置いてたんだけど読むヒマ作れそうにないんで売りに出すことにします。にしても思うんですが、らもとかこうして大麻で捕まった著名人は必ず本にして出版するけど、どれも反省というよりは、警察やこの歪んだ薬物取締りに対する当てつけで書いてる本が大半ですよね。
らもの場合「
牢屋でやせるダイエット」だったり、この本なんか「タイマ」ってまんまだし。タイトルからして皮肉感じますもんね。
たしかに他の薬物に手を出してる可能性は多いにあるけど、こと大麻に関しては本当にタバコ以上に常習性はなく、まったく悪いヤクではないらしいですよ。タバコがよくて大麻が悪いだなんてホント歪んでますけど、それもこれも歴史が悪いんでしょうね。世界の国、時代によってその価値観法律は全然変わってくるってんだからホント人間ていうのは変な生き物です。間違いが正しいかもしれないというのはつまりそういうことなんだなぁ。