
リリー・フランキーを語るときいつもこの話を持ち出すんだけど、はじめはリリー・フランキーって杉作J太郎レベル(という言い方は杉作さんに失礼だけど)だったのにいつの間にかあれよあれよという間に売れてしまった。
やっぱりリリーさんは何でも屋に誇りを持ってて、いただいた仕事はすべてしっかりこなすマメさが買われたからじゃないかと思います。たしかにマルチな才能があったことも売れた原因のひとつなんだろうけどそれ以上に仕事をやっつけでやってない所が素敵。何でも屋ほどエエ加減になりがちと思うんだけど、リリーさんのはどれも光っていて憎めない魅力がある。こんなユルカッコイイ大人に憧れますよねえ。