リスペクト「アラーキー」篇 /ノンフィクション「青春」篇 /写真 / アウトロウ / エロス
「夏小説」 \1,500-
【著者】荒木経惟
【発行】平凡社
【発行年】1998.2.1 初版
【定価】2700+税
【本の状態】並
【その他】カバー少キズ 帯付
カメラを持ち歩くお客さんをよく見かける。中津はカメラ小僧にとってはかなり狙い目の場所なのかもしれない。(鉄やモデル派の人じゃないよ、わかるよね?)絵になる場所がたくさんあるのです。
 僕はカメラマン向きかそうでないかの見分け方は自分で今見ている風景の色を変えられるかどうかだと思うんです。 たとえばセピア色だったりモノクロにしてもいい。あと自分でフレームが作れる人。こう切り取ったら絵になるだろうなとか漠然とわかる人ですね。 人がキレイに撮れるとか、オシャレに写せるというようなテクニックは二の次だと思うなぁ。
 今後デジタルカメラの普及でどんどん日常でカメラを持ち歩く人が増えてくると思うんですがそれを作品化できるかどうかの違いはやっぱり日ごろの意識の高さではないでしょうか?そうこのアラーキーのように俺は芸術家だぞ、という啓発でも何でもいいからそう思い込んで生きること。カメラマンにしても芸術家にしても何でも思い込みから段々そうなってくるもんだと思います。
只今、アラーキー本データ制作中。暫くお待ち下さい。なお店内在庫リストを先にご用意しました。状態、版数等詳細が知りたい方は、メールでご連絡下さい。 → リストは【 コチラ
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