【著者】池上遼一
【発行】小学館
【発行年】1998.2.5 第2版
【定価】1000+税
【本の状態】並
【その他】カバー少キズ 帯付き |
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こうした名作文学などを下敷きによく漫画化された作品を目にするけど、なかなかここまで完成度の高い作品はないと思う(あと僕が知ってるのは谷口ジローの「坊ちゃんの時代シリーズ」くらいです)。池上さんの絵そのものが完成度が高いともいえるのだけど、やはり良質の作品に立ち向かうにはそれ以上の品質を保たねばならない。
最近、個人的にマンガっぽくないマンガというのをいろいろ考えてて、それはつまり戯画的でないってことなのかなぁっていうのが、今のところ行き着いた答えです。劇画もリアルとは少し違うんですよねえ。 |
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