レトロ「文学」篇

「好色一代男」
価格¥280 -
【著者】吉行淳之介訳
【発行】中公文庫
【発行年】S59.9.10 初版
【定価】440
【本の状態】並
【その他】カバー少キズ 少ヤケ
七歳にして腰元の袖を引いて以来、たわむれし女三千七百四十二人。やさしく美しき女を求めて諸国をさすらい、終には女護の島へと船出したまま行方知れずとなる稀代の放蕩児世之介。最高の訳者の匂い立つ現代語で、今その遍歴の物語が甦る。
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