なんとこの本、表紙が木で出来てます!帯に「木と地球を愛するすべての人に贈る本」とあるように この本には木の大切さ、自然の大切さが、著者自身、飛騨高山の工芸村で暮らす体験を基に綴られています。内容とは関係ないですが、僕はこの本を見て、「あっ本は木で出来てるんだ!」と当たり前のようで見過ごしてた事実に驚きました。本の温もりって木の温もりでもあるんですね。 何でも無味乾燥にデジタル化されてしまう昨今ですが、それでも本を愛して止まない人はたぶん自然を愛する人だと思う。