「アルジャーノンに花束を」が有名ですが心理学をうまく小説に取り入れて多くの名作を生み出しているダイエル・キイス氏が今回、「睡眠障害」とグリム童話の融合に挑むという。どんな内容になのか気になります。なかなか斬新な試みだと思います。たまにはこうした小説の側から「夢」を愉しむのもオツなもんですよ。