NHKでサラリーマンNEOという番組がありますけど、実はああいうサラリーマンを皮肉るコントの発案は
それ以前ずっと昔にボクも考えていたことでした。
「外からみた背広」や「モードインジャパン」というコント芝居がそれで、金と業界にコネさえあったら絶対先にやってたのに、といつもあの番組をみて口惜しがってます。そういうことって多くないですか?
それはそうと、この本なかなか面白いです。英語なんで内容までは読み取れませんがイラストみてるだけでもだいたいのことは伝わる。そっかぁ外国人にはこんな当然のような日本の風習も奇妙に写ってるのかと、目からウロコが落ちるのです。
先ほどの話に戻りますが「外から見た背広」というのもまさに私が社会人になる前に、外から覗いてやろうという歪んだ視点でつくったものです。つまり独断と偏見に満ちたベタなサラリーマン像。
実際、社会に出てそれが本当だったこともあれば、まるきり違ったこともありましたね。今じゃ決してつくれない青春の佳作であります。