
この本はネット販売はじめる前に
オススメ本として紹介したことありましたけどもこの度また
「オヤジ」というジャンルを設立するにあたりどうしても紹介せねばと思い、筆を取り直しました。
この本は実に多彩なオヤジさんたちの哀愁たっぷりなユーモアが詰まっております。一見単なるしょうもないオヤジギャグにとられてゴミ扱いされてしまいそうな本なのですが、よくよく行間を読むとなんともいえぬ愛しい気持ちになってしまうのです。けっして笑えるわけではないのですがそれが逆に可愛い。
知人で
SF一人芝居おじさんを名乗る「みぶ真也」さんという方がいるのですがあの方の味ととてもよく似てます。いやホント誉めてるんですよ、これ。大好きです¥