小川隆章さんのマンガはこの前「フューチャーイズ‥」をご紹介しましたけども、これは現代の海に生きる生物たちを描いた作品です。 感想は前の時と同じなんですけどでも前にも増して絵の完成度に感心しました。ここまで苦労してなぜマンガなのか?マンガ以外の表現では有り得なかったのか?やはり疑問は残るのですが、想像の海を旅する物語としてはなかなか楽しめるマンガだと思います。ほぼモノクロですが頭のなかでカラーにしましょうね¥