
レイチェル・カーソンて地球環境を考えるうえでよく耳にする作家さんだと思います。たしかボクも中学ん時、読書感想文で「沈黙の春」を読んでかなり危機感を覚えた記憶があります。
ほとんどアメリカの農薬問題に関して意義を唱える本だったんですがそれでも無農薬の虫食ったレモンより
ワックスでピカピカに磨かれたレモンを買う消費者のほうが多かった時代なのでもう生協のしか食わん!て思いました。三日坊主でしたが。
余談ですが、知り合いから聞いた話ではどこの県かは秘密ですが統計をとったところやたら自殺死亡者の多い県というのがあって、さらに詳しく調べたところその原因はその県で多く撒かれる農薬散布にあるのだとか。それが本当だとしたら怖い話ですよねぇ。
農薬がなくならないのは農薬でキレイにされた商品を買う消費者のせいらしいです。キレイ好きもほどほどにせんとあきまへんわ。