「砂漠」ばかりを撮った本とか、「水平線」ばかりを撮った本、今開催中の「月本」でいえば月ばかり
撮った本など、思いつくことはあれどもなかなかそこまでカタチにできない写真集は数多くあると思います。
これは「太陽」ばかりを撮った本。一見何も変わらないように見える太陽ですが、朝と昼、季節によっても様々な表情を持ちます。忙しい毎日を送っていると見過ごしがちなそれらですが、
写真に起してみると新鮮な驚きがある。
キャパが「決定的瞬間」という有名なコトバを残しましたが、まさに写真家は「新しい視点」としてのそれを提示することが仕事なのかもしれません。
一方、友人o君のそれも「大阪らしさ」ばかりを撮った写真。続けるのは大変だろうけど頑張ってほしいものです。