オススメ「2008.04」篇 / ノンフィクション「リアル」篇 / サブカル「ハウツー」篇  / 再入荷
「なまけ者のさとり方」 価格¥400-
【著者】タデウス・ゴラス 山川紘矢・亜希子:訳
【発行】地湧社
【発行年】1998.5.25 38版
【定価】800+税
【本の状態】並
【その他】カバー少キズ
■ ほんとうの自分を知るために、なにをしたらよいのか。宇宙や愛や人生の出来事の意味はなにか。難行苦行の道とはちがい、自分自身にもっとやさしく素直になることで、さとりを実現する方法を具体的に語り明かす。

これは苦行をせずして簡単にさとりを得ることができるんだよというまるで夢のようなことを説いてるのだけど、まぁたしかに仏陀の教えとかきいてると結果、知れることは本当に原点に還るじゃないけど、すごくシンプルな答えだったりしますよね。
  仕事についてもおんなじことが言えると思う。深く考えようが、考えまいが、結果はその仕事に自分がヤリガイを感じるかどうかであって合わないと感じたらスパッと辞めちゃうべきなんですよ、きっと。
 それができないのは家族や会社関係のシガラミがあるからであって、それができないならできないで、やっぱり楽しむしかない。
 この本の著者もあとがきに書いてるんですがつまり問題は「現状を受け容れるかどうか」に尽きる。それができたら「悩み」は消えると。
 つまり「なまけもの」は何もしない分、一番無抵抗で、害がないし、幸福ってことね。
 一度とある稽古場でこんなこと云われたのを思い出しました。「降伏したら幸福になれるんや!」苦笑
 当時は無茶苦茶アブナイ思想だなとしか思いませんでしたが今思えばまぁまんざら的外れなことも云ってなかったな、と。
  でもそうまで知っててボクは最期まで抗い続けますけどね。それがバカ道というものだから!

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