
たしか新聞の広告欄で見て、ボクも気になってた特集号です。
「萌え」を読み解くには、一度何かに萌える経験をしないことには完全に把握できないとは思いますが、皆さんはいかがでしょうか。別にオタクたちの対象であるコスプレ少女や、そんなコミックの登場キャラクターでなくとも、子犬やら、自分の娘やら、最近では「工場萌え」なるよくわからない使われ方もしています。ボクの場合ですとよくゆるキャラに萌え〜ってなりますね。
この本の対象となるのは完全に、オタク萌えなんですが、ここから派生して色んな萌え方をする消費者を対象にビジネスが成り立つような気がしました。
萌え絵を描くことはたぶん不得意だと思いますが、萌えをキーワードに何か仕掛けようとする姿勢は今んとこボクの中にもあります。萌えが癒しの時代なんでしょうね、きっと。