サブカル「萌え、アキバ」篇 / リスペクト「アリスオズグリム」篇
「本当は萌えるグリム童話」 価格¥500-
【著者】本田透
【発行】ワニブックス
【発行年】2006.4.10 初版
【定価】1143+税
【本の状態】並
【その他】カバー少キズ
グリム童話の名作より、白雪姫、シンデレラ、オオカミと七匹のヤギ、赤すきん、ヘンゼルとグレーテルなど12編を選びライトノベル的な萌え小説にしてしまった作品集です。
 カバー口絵と本文イラスト今泉昭彦、ツンデレや喪男なんて言葉が登場します。

「赤ずきんちゃん」は完全に元祖萌えキャラだと思う。本当は怖いグリム童話か何かの本で、「赤ずきんちゃん」の深層心理を解説したのを読んだことがあるのだけど、ウチにある写真絵本を読めばいかに思わせぶりな話か解るハズです。読み方しだいで色んな解釈できるもんですねえ。

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