【特集】幻妖コスモロジー日本作家総特集
【発行】歳月社
【発行年】1974.3.1 3月号第2巻第6号
【定価】1100
【本の状態】並
【その他】表紙少キズ 帯付 数ページ少折れ少シワ少虫穴アリ |
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「幻想と怪奇」という雑誌は水木しげる、京極夏彦らが監修をつとめる「怪」という雑誌の元祖なのだろうか。 かなり真面目に幻妖(妖怪とどう違うのだろう)を取り扱った内容で、けっこうレアな雑誌のようであります。
にしても昔の人が描いた妖怪や幽霊ってどうしてこうも怖いのだろう。まるで本当に怨念が乗り移ったかのような病的な線で、絶対家には飾りたくありません。
そう考えると水木しげるが描く妖怪がいかにユーモラスで子どもからお年寄りまで愛される理由がよく解りますね。 |
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