サブカル「オカルト」篇 / リスペクト「美輪明宏」篇オススメ「2006.08」篇

「霊ナァンテコワクナイヨー」
売り切れ
【著者】美輪明宏
【発行】PARCO出版
【発行年】2004.4.8 初版
【定価】1600+税
【本の状態】良
【その他】カバー少キズ 天に少イタミ
ここは夏らしく納涼な霊関係の本てことで。
 稲川淳二なんかはベタすぎて選ぶ気にもならんので除外だけど、美輪さんのオカルト話は不思議と嫌味なく耳を傾けれる。
 僕は見える人じゃないので、そっちの世界はからきし素人で興味があるだけなんだけど、どうなんだろう?
 こういう話になると「あ、ワカル」とか自分が見てもいないのに感覚で同意するコがいたりするけど、なんでそんなにみんな判りたがるのかな。見えてないってだけでコイツ劣った人間だ、みたいなヘンな優越意識が芽生えちゃって気持悪い。だからってお前実際スゴい人間でも何でもないし(苦笑。
 霊とUFOは全く別モノであるはずなのに、同じように如何わしく感じるのは、やはりこうした実際見えてない奴らが見えてるフリして騒ぎ立ててるからだと思う。
 少なくとも美輪さんや江原さんは本当に見えてるのだと信じたい。