
ありきたりだけど秋というと紅葉を思い浮かべます。そして何より僕が心引かれるのは紅葉そのものより、舞い散る落ち葉のほうです。うつろいゆく季節、命のはかなさを感じませんか。
この季節が人の感受性をかきたてるのはこうした落ち葉散る風景があるからなのでしょう。けれどもここ最近都会に移り住み、舗装された道路ばかりでめっきり枯れ葉が少なくなった気がします。人工的につくられた街路樹はたしかにまだあるかもしれませんがそれもなんだか味気ない。
だから特にお金を持ってる上の人たちにいいたい。利潤ばかり追い求めないでもっともっと自然を愛してほしい。そして都会の子どもたちにも自然をもっと分け与えてやってほしい。
都会とか田舎とか関係なく半々くらいになれば一番いいのになー。